元ダーリンは〇〇。国際離婚に至ったワケ。

国際離婚

Hi there!

久しぶりに投稿します、anoです*

2020年の年明けからボロボロになりながら取り組んできた国際離婚。

9月の末にやっと終止符を打つことができました。
とっても長かった・・・!
やっと心から落ち着いて、スッキリと年を越せそうです!泣

私が経験したことや、その真っ只中にいた時の自分の心境などを
今その境遇に立たされている誰かの励みや支えになれたらと思って始めたこのブログ。

わたしの身の回りが落ち着いてきたのでようやく、穏やかな気持ちと目線でかけるかな。
そう思ったので、少しずつ文を走らせていきたいと思います!

***

私の元ダーリンは出会った当時アメリカ海軍に所属していました。

お友達の関係からスタートしてお付き合いが始まって(その辺はまたの機会に)

色々ありつつも2011年に結婚、そこから8年間を共にしました。

8年間の結婚生活のなかで、子供は2人。今では小学4年生と2年生になりました。

そのうち4年を沖縄で、3年を米国フロリダで生活。

新婚当初から、夜の営みが少なかった私たち。

私は満足を得られていなくて、いつもセックスしたいとお願いしなきゃいけなかった。

その度に「君はセックスの事しか考えていない」だの

「そんなにセックスがしたいなら他のセックス大好きな男を探せよ」

スポンサーリンク

だの、まぁ〜色々と言われていた夫婦の日々。

結婚生活において、夜の営みも大事なコミュニケーションの一部だと思う。

だって1番人の弱い部分も見せる・受け入れる共同作業だから

普段コミュニケーションがどれだけ取れているか

相手を理解しているか

それが顕著に現れるように感じるのです。

なぜ急にセックスの話をしたのかというと

私と元ダーリンが離婚に至った大きな要因の根本的な部分なのです。

***

2017年夏

彼から告白されたの。

「僕ゲイかもしれないんだ」って。

ものすごい衝撃とショックで震えが止まらなかったのを今でも覚えてる。

その告白と同時に、

「このまま結婚生活を続けながら、まずは本当に自分がゲイなのか確かめたい。

だから決めた曜日にゲイの人たちと交流するのを許してほしい」

って交渉されたのです。

その時のことはまた別記事にゆるりと綴っていきたいと思います。

***

そう、私の元ダーリンはゲイ!

そんな話なかなか聞いたことがないでしょ?

でも知らないだけで、それで苦しい経験をした人・している人が

自分の思っている以上に世の中には溢れている事実も知りました。

今現在進行形でその真っ只中にいる人や、いた人。

苦しい思いをしている人に「ひとりじゃないよ」って、届いたらいいな*

コメント

タイトルとURLをコピーしました