狛江市の洋菓子屋さん(プレ・ドゥ・ラ・リヴィエール)をご紹介します。

カフェ

こんにちは、anoです*

さて、天気が良くて散歩に出る機会も増えてきたこの頃。

遠くまで歩く日もあれば、近場をサラッと散歩する日も。

今回はそんなお散歩途中に寄り道してきた

狛江市の甘〜いスイーツのお店をご紹介しますよ!

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フランス洋菓子の店 プレ・ドゥ・ラ・リヴィエール

1989年にオープン後、去年10月に市内にて店舗をお引っ越し。

狛江市で31年間、伝統的なフランス菓子や焼き菓子などを作り続けてきた

とても小さなビルの1階にポツンと佇む小さな洋菓子のお店です。

まさか駅から少し離れたこんな小さなスペースに

ケーキ屋さんがオープンするなんて思ってもいなかったので

それを知った時は少し驚き、意外だなと感じたのを覚えています。

お店が開店して1ヶ月ほどした頃

店先を通るたびに漂ってくるとても香ばしいバターの香りに

どうしても興味を掻き立てられ

娘と一緒に足を踏み入れ、それからはここの焼き菓子は

お気に入り店のひとつに加わりました。

店の雰囲気

お店の中に入る前にまず最初にとても目を引く

さり気なく置かれたパウダーブルーの2脚の椅子と

白い雨除けに白枠の透き通るようなドア。

すでに清潔感で溢れていて、つい足を止めてしまいます。

お店のドアを開くと、目線の先はシンプルな白で統一されていますが

ショーケースの方に視線を向けた足元には

またあの印象に残る可愛らしいパウダーブルーが目に入ってきます。

お店のトレンドカラーなのでしょう、とても印象的です。

店内は大人1名で十分に感じるくらいの、ほんとうにこじんまりとした店内です。

美味しそうな洋菓子たち

ショーケースの中には、キラキラと輝くケーキや焼き菓子が

約15種類ほど丁寧に並べられています。

フランスの伝統的な洋菓子がほとんどです。

  • シブースト
  • ミルフィーユ
  • エクレール
  • カヌレ・・・

私はどれも大好きで、お店に行くと迷ってしまうので

しばらく悩むことがしばしば。

お店に行くとつい注文で迷ってしまう方は要注意です。笑

この日の戦利品は・・・

  • サブレ・ココ
  • サブレ・ショコラ
  • アンガディーネ
  • ムース・ココ
  • フュージョン

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写真は左からサブレ・ショコラ → サブレ・ココ → アンガディーネ

サブレは3枚入りで¥170-

アンガディーネも同じく¥170-

アンガディーネは、実はこのお店で私が1番好きな洋菓子。

くるみとキャラメルのお菓子です。

アメリカでも人気のあるToffeeという焼き菓子にとっても味が似ています!

食べるたびに懐かしくなり、ついつい思いを馳せています。

こちらはケーキのチョイス、左からフュージョンとムース・ココ

フュージョンは、私は初めてみた種類のケーキでした。

前からあったけれど自分が気付いていなかっただけかもしれませんが。笑

抹茶とコーヒーのスポンジで、アーモンドクリームをサンドしたケーキです。

ムース・ココは名前の通り、ココナッツが凝縮されたムースケーキ

常連さんの中には冷凍されたものを購入し

少し冷たい状態で召し上がる方も多いのだそう。

両方ともごく少量のラム酒が使われているそうなので、

妊婦さんやお子さんと一緒に食べる方など、気になる方はご注意ください。

詳しいお店情報

プレ・ドゥ・ラ・リヴィエール

〒201-0004 東京都狛江市岩戸北1丁目15−8

☎︎03-3430-4700

11-19時営業

木曜定休日

一中通りと本町通りのT字路交差点の角

通り向かいにはクリーニング店があります。

住所は狛江市ですが、喜多見駅からの方が比較的近いです。

喜多見駅を利用する際は・・・

改札北口を出て左手に直進

一中通りの高架下の交差点にきたら、右へ曲がる

一中通りを直進していくと左手にお店

狛江駅からご利用の際は・・・

狛江駅北口を出て狛江市役所方面へ歩く。

市役所を通り過ぎたすぐのところ、本町通りを右へ曲がり直進

一中通りにぶつかるT字交差点の右手角にお店があります。

まとめ

今日は長年続く狛江市の洋菓子店をご紹介しました。

気になるスイーツはありましたか?

こうして写真を見ているだけでも

お気に入りのアンガディーネを食べたくなってしまいます!

是非一度立ち寄って素朴で優しい味を試してみてください*

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