出世したスター野菜ディップ4種を紹介【マツコの知らない世界~全国から発掘!ご当地ディップソース!~】

グルメ

どうも、ラベ*モカです。

今回は2020年7月14日火曜日放送の

『マツコの知らない世界〜全国から発掘!ご当地ディップソース!激ウママヨネーズ〜』から

軽自動車を改造し、車中泊しながら全国を旅し、ご当地野菜ディップソースを発掘しながら

子育てをされているご夫婦が登場。

マツコの知らない「ご当地ディップソースの世界」を追求してくれます。

私自身も子育てをしていることや、子供たちも私も生野菜ディップをよく食べるので

ディップソースの幅が広がったらと思い、自分のノートも兼ね

ソースの数々をご紹介していきたいと思います!

衝撃を受け初めてハマった『ケチャップソース』とは

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めぐみ会のトマトケチャップ ¥766(税込)


松本ご夫婦は、最初にこの『めぐみ会のトマトケチャップ』にハマって、ご当地調味料・ご当地ディップを
探し始めるようになったそう。

完熟トマトを丸ごと1kg煮込んで濃縮され、瓶詰めされているケチャップで
トマトピューレに近いような、トマトの甘さがギュッと詰まった味。

こちらは、大分の道の駅「すごう」で売られているそうです。

道の駅 すごう

住所:大分県竹田市大字菅生989番地1
電話:0974-65-2211

百貨店への出世街道を行く『スターディップ』4選

金山寺味噌(富山県)¥280(税込)

こちら『金山寺みそ』は1978年ごろに販売がスタート。1982年ごろ昇格し、伊勢丹などの百貨店で販売されています。
なめ味噌タイプなので、そのまま王道の食べ方で言えば「もろきゅう」のように、生野菜が進むディップ。

北海道山わさびソース(北海道)¥734(税込)

『北海道山わさびソース』は、ホースラディッシュを使用した、ピリッと良い辛みの効いたソース。
こちらは是非生野菜と。野菜以外にもサラダのドレッシングとして使ったり、


ローストビーフなどにかけていただくのも良い、万能ディップソースです。


このわさびソースを製造している会社『NORTH FARM STOCK』は、ご夫婦が「スターディップ製造工場」と呼んでいるほど、ハズレなしの
ディップソースを数多く選出しているそうです。ホームページを是非チェックです。

鱈みそ(京都府)¥465(税込)

こちらの『鱈みそ』は1980年ごろに発売開始。創業240年の老舗味噌屋さん「石野味噌」が
パッケージも当時と変わらずに製造販売しており、1990年ごろから紀伊國屋などで販売中。


レンチンなどで蒸した大根をディップしていただくと、手軽にふろふき大根と同じ味を楽しめるそう!
大根の他にも、温野菜にした野菜などをディップする食べ方もオススメ。

ゆずみそ柚りっ子(徳島県)¥486(税込)

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こちらの『ゆずみそ柚子りっ子』は、ゆずの皮の苦味や酸味がしっかりと味わえます。
通常ゆず風味のおみそは、ゆずの苦味などを控えめに作られることが多いそうですが
このおみそはしっかりとその、ゆず独特の風味が楽しめ、いくつか賞も受賞しているほどのスターだそう。

スーザン・タクご夫婦について【マツコの知らない世界】


(引用;http://nonstyle365.com/asobokurasi_labo/)

元々、沖縄出身で、沖縄に家族で移住するのが目標だったスーザン。
〜1度沖縄に住み始めてしまうと、他県=本土に行くのはお出かけと呼べる範囲を超え”旅行”になってしまう〜
そう思った松本夫妻は、なるべく全国の県を巡ってから沖縄に移住したいと思うようになります。
その結果、思いついたのが「キャンピングカーを買って全国回りながら移住する!」というもの。
とてもワクワクするアイデアですよね!

私も地元東京を離れて沖縄に移住した経験があるのでわかるのですが、沖縄から帰省するというだけで
飛行機も利用することもあり「旅行気分」になるものなのです。

そのくるま旅をする中でも、やりたい事を決めたお2人。
そのうちのひとつが、今回『マツコの知らない世界』でも放送された

「ご当地調味料を集める!」

というものだったのです。

お2人はブログやSNSなどもされているようです。機になる方はチェックしてみてくださいね!
ワクワクがいっぱい詰まったページでしたよ!


(引用;http://nonstyle365.com/)

↓↓↓

あそぼクラシLABO
nonstyle365研究所

ディップによく合う野菜たち 【マツコの知らない世界】

野菜ディップに定番の野菜というと、

  • にんじん
  • アスパラガス
  • きゅうり
  • ブロッコリー
  • カリフラワー
  • ベビーコーン

などなどあるのは、ご存知の人も多いかと思います。

こんなに美味しそうなディップソースを紹介されていたので、今まで食べた野菜ディップの野菜の種類をいくつかご紹介します◎

セロリ


(引用;https://agri.mynavi.jp/2018_01_22_16469/)

セロリ・・・私は苦手な野菜ですが、ご紹介。

こちらもとても主流なディップ用野菜。
アメリカ人はピーナッツバターをつけてガブリっとかぶりついています。

食物繊維・βカロテンなどのビタミンが豊富に含まれています。

精神を落ち着かせる鎮静効果があるため、イライラや頭痛を抑える効果もあるそう。

トレビス


(引用;https://gourmet-note.jp/posts/9484)

紫キャベツと似ている見た目をしているこの野菜、
こちらは「トレビス」と言う、イタリア生まれの野菜です。

お店でバーニャカウダなどの生野菜ディップを頼むと、
提供しているお店もあるのではないでしょうか。

このトレビスはキク科でチコリなどのイタリア野菜の仲間です。

トレビスはとても種類が豊富で、紫キャベツと酷似しているものから小松菜のような形のものもあります。
ディップでよく提供されるのは、トレビーゾという種類で、芯が葉先まで伸びており、
紫の葉の部分が柔らかく、白菜に似ています。

柔らかい葉がディップソースとよく絡み合い、とても味わい深いですよ。

赤カブ


(引用;https://rassic.jp/content/8556)

無農薬やオーガニックのレストランで出てくるサラダでは定番の赤カブ。

小ぶりで鮮やかな赤が印象的なお野菜。

カブには、日本だけでも約80種類ほどあると言われています。

赤カブは、白カブに比べると硬くコリコリとした食感が特徴的です。
熱を通せば柔らかくいただくことはできますが、最大の魅力でもある鮮やかな赤色が失われてしまうため、
サラダなど生で食べられることが多いですね。

チコリ


(引用;https://gourmet-note.jp/posts/12468)

チコリは、日本ではまだ馴染みのない野菜ですが、
ヨーロッパでは古くからハーブとして馴染みのある野菜です。

日本では北海道や岐阜県で主に生産されていますが
国内で流通しているチコリは、主にベルギー産やオランダ産などが出回っています。

こちらも先ほどの「トレビス」と同様、キク科の野菜です。

チコリは元々独特な強い苦味があるのが特徴なため、
あえて日光を遮断する軟白栽培することにより、チコリ独特の苦味を抑えています。

チコリの新芽は、ちょっとした苦味があり、歯ざわりは良く微かな甘みも感じられます。
ガーリックやアンチョビの風味が効いたバーニャカウダソースとの相性が良く
ほとんどのレストランで一緒に提供されている野菜ですね。

まとめ

いかがでしたか?

ディップソースにもご当地モノがあるとは知りませんでした。
お取り寄せをしてみたり、道の駅に立ち寄った際には是非探してみたくなりますね!

野菜嫌いなお子さんも、食べれる野菜が増えたら嬉しいはず。
一緒にディップソースを作ってみたり、色々な商品を一緒に試してみると子供の食育にも繋がりますね◎

これから夏野菜もどんどん美味しくなる季節。

新たなディップソースと出会い、夏バテに負けない体づくりを!!

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